B-bizジャーナル

別府の創業コミュニティ「くまはち温泉」”きめの湯” 開催!

別府の創業コミュニティ「くまはち温泉」のピッチステージ“きめの湯”が、12/14に別府市千代町の「ふれあい広場サザンクロス」で開催されました!

「くまはち温泉」はB-biz LINKが別府市の委託を受け実施する、別府市において夢やアイデアを持った方々の事業実現を支援する取り組みの一環として、12組20名の応募者(源泉プレイヤー)を、地元のサポーター(BEPPUサポーター)と、スキルのある著名なサポーター(クリエィティブサポーター)が支援する創業支援プロジェクトです。10/24の決起会“かけ湯”に始まり、フィールドワークでアイデアを形にする“ひろげ湯”、アイデアをブラッシュアップする3回の“まなぶ湯”を経て、ついに今回、8組10名の源泉プレイヤーの発表の場“きめの湯”を迎え、約40名のオーディエンスのみなさまをお迎えしました。

当日は審査員として、シェアリングエコノミーの第一人者でCtoCビジネスに詳しい内閣官房シェアリングエコノミー伝道師の石山アンジュさん、様々な地域の事例に詳しいポート株式会社大村智一さん、対起業家の場づくりとしての事例に詳しい株式会社ドーガン・ベータの渡辺麗斗さんをお迎えし、発表に先立ち「地域と育てる、これからのビジネス」をテーマにトークセッションを開催し、貴重なお話をお伺いすることができました。

 

 

 

いよいよ始まったピッチステージでは、源泉プレイヤーのみなさんは緊張の表情を見せながらも、“ひろげ湯”でのワークショップを経てからの“まなぶ湯”やメンターとの壁打ちを繰り返しぎりぎりまで何度も作り直して臨んだ発表は、どれも素晴らしいものでした。11/3の“ひろげ湯”で形になったアイデアは何度もブラッシュアップされ、源泉プレイヤーのみなさんの思いや情熱はオーディエンスに伝わるものとなりました。

そして最後の審査発表では松竹梅の各賞とともに、アイデアをますますブラッシュアップできるようなB-biz LINK選りすぐりの賞品が発表され、審査員のみなさまから激励の言葉とともに授与されました!

くまはち温泉では、今回の発表が終わりではなく、これからも快く関わってくださるサポーターのみなさまとともに、源泉プレイヤーの事業実現に向けて支援を続けていきます。

起業家「油屋熊八」は今から約100年前に、奇想天外なアイデアと規格外の行動力で日本一の“泉都”を築きました。くまはち温泉は、そんな油屋熊八のようなアイディアマンが続々と集まる不思議な温泉です。令和の「油屋熊八」の出現を期待しています!

 

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