【開催レポート】YUKEMURI CAMP BEPPU produced by G’s
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YUKEMURI CAMP BEPPU produced by G’s 開催レポート
2026年2月14日・15日の2日間、プログラミングを学ぶ YUKEMURI CAMP BEPPU produced by G’sを開催しました!
プログラム概要:https://g-s.dev/yukemuri-camp-beppu/

本イベントは、エンジニアと起業家を育成する短期集中型プログラムを提供するG’s ACADEMY様のプログラムで実施。高校生から社会人、個人事業主の方まで、幅広い層の皆さまにご参加いただきました。
この2日間では、プロのエンジニアの指導のもと、プログラミングの基礎から「つくりたいものをカタチにする方法」までを学習。1か月後のオリジナルアプリ開発発表に向けて、挑戦の第一歩を踏み出しました。
DAY1

初日は、プログラミングの基礎講座からスタート。
講師の大杉 太郎 さんの指導のもと、実際に「おみくじゲーム」を制作しながら学んでいきます。
「プログラミングは難しそう」「何から手を付けていいかわからない」——そんな印象を持っていた参加者の皆さんも、普段何気なく使っているアプリの仕組みや、機能がどのように動いているのかを一つひとつ理解していきました。コードの意味が分かり始めると、表情も次第に変わっていきます。
そして、おみくじゲームは無事完成。
ボタンを押すと「大吉・中吉・小吉」がランダムで表示される仕組みです。自分で書いたコードが実際に動いた瞬間、会場には小さな歓声とワクワクした空気が広がりました。
その基礎を活かし、2日目の朝に向けての課題が発表されます。
テーマは「オリジナルのじゃんけんゲームの開発」。
短時間での挑戦に不安を感じながらも、参加者の皆さんは黙々と作業に取り組み、夜7時まで集中。充実した1日目が終了しました。
DAY2
2日目がスタート。さっそく課題発表です。
吸収力の早さに驚かされる場面も多く、前日の学びがしっかりと定着している様子がうかがえました。
昨日のインプットを整理し、それぞれのアイデアを反映したオリジナリティあふれるじゃんけんゲームが完成していました。
もちろん、これで完成ではありません。
「もっとこうしたい」「次はここを改善したい」と、新たな課題や目標も見つかり、学びが次の挑戦へとつながっていきます。
発表後はそれぞれ、サポーターの那珂 慎二さん、堀 真樹さんから優しく熱いフィードバックもいただきました。


発表後は、1か月後の最終発表に向けたインプットタイム。
そして午後は児玉 浩康 さんによる事業企画講座からスタート。テクノロジーの誕生背景や、新しい価値を生み出してきた偉人たちの思考、そして自分自身の人生観を振り返るワークを実施。「自分は何をつくりたいのか」「誰のために届けたいのか」を深掘りし、“まずは100人に届ける”という視点で構想を練りました。

また、大杉 太郎 さんによるAI活用・API開発講座では、初級から一歩踏み込み、中級レベルの内容へ。参加者の皆さんは真剣な表情で耳を傾け、技術の可能性を体感していました。
最後は、各自の企画構想タイム。
2日間のキャンプも終盤に差しかかり、疲れが見えているにもかかわらず、仲間と意見を交わしながら画面に向かう真剣な表情が印象的でした。


次回の最終発表は、3月15日。
この世にまだない新たなアプリが、別府で8つ誕生する瞬間が楽しみです!
講師紹介

主催:(一社)別府市産業連携・協働プラットフォーム B-biz LINK
運営協力:G’s ACADEMY






