B-bizジャーナル

即実践!グッと惹きつけてファンを増やすビジネスブログの作り方講座 開催レポート

1/25(木)に、別府情報かけ流しサイト「べっぷる」編集長でフリーライターの泥ぬマコさんを講師に迎え、B-biz LINKでセミナーを行いました。

今回のテーマはこちら↓

私自身も、これまで10年以上、個人事業主としても学校法人の広報担当者としても、ブログ記事を作成したり、facebookで投稿をしたりしていますが、「届けたい人に効果的に文章を届ける」というのはとても難しい。

プロのライターである泥ぬマコさんにそのあたりを伝授いただきたい。

私と同じような思いで、別府市内外から経営者の方や広報担当者の方、行政関係の方々が集まりました。

求められていることを記事にする

講師顔出しNGのため、代わりと言っては何ですが、ご本人のお許しを頂きまして、当日ご話いただいたスライドを、私なりのチョイスで3つご紹介いたします。

私の中でドーンと響いたのがこちら↓↓↓

「客観的な視点で・・・」と思っていても、ついつい文章を書いていると、主観的になりがちで、独りよがりになってしまうもの。

このアドバイスは、とてもグサリと刺さるものでした。

マイナスポイントを出すことも必要

2番目に響いたのがこちら↓↓↓

泥ぬマコさんはこのようなニュアンスでご紹介されていました。

「うちのサービス、とっても手間がかかって時間がかかります。でも他のお店よりもいいモノご提供できます」

と、マイナスの情報も包み隠さず伝える、ということですね。

これを出すことにより、「あ、この人、誠実な人だな。信頼してもいいかも」というところに繋がってきて、お客様になっていただく可能性が高まる、というもの。マイナス情報は伝えたくないところですが、書き方次第で逆に見ている側の心に刺さるものになります。

最後にご紹介したいのがこちら↓↓↓

これは最初にご紹介したスライドと関連しますが、

客観的にそして俯瞰的な視点が必要、ということですね。

きわめて当たり前のことですが、自分が書きたいこと・伝えたいことを熱心に書くより、

相手が知りたいことを書く、そして「ターゲットは一体だれ?」ということですね。

もっと言うと、企業が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的なユーザモデルのことを「ぺルソナ」と呼びますが、「あなたにとってのペルソナって誰?」ということになります。

その場で即記事アドバイス!

こちらは、ふたばタクシーの佐久間さんと今井さん。

「うちでブログを書いてるんですが、マコさんにいま見ていただいてアドバイスをもらってもいいですか?」

という突然のオーダーに、

「タクシー運転手が教えるランチのうまい店!などを紹介するとか、お客さんで特徴的な方を乗せたときの話とか、普段の動きなど載せてみてはどうですか?」

と早速アドバイスする泥ぬマコさん。お見事でした!

今回のセミナーは、即実践型と銘打って実施しましたが、さっそくブログ記事などが変化した方もいらっしゃいました。

参加された方それぞれの「稼ぐ力創出」に繋がってくれると嬉しいです。

B-biz LINKでは、ビジネスで課題を抱えている方などを対象に今後もセミナーを行ってまいります。

皆さん、お気軽にお越しください!

TEL 0977-76-5205
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