B-bizジャーナル

Creative Workshop in Beppu「インバウンド」

インバウンド観光客が右肩上がりで急増中の別府。
その状況を地域の稼ぐ力につなべるためにこのテーマが設定されました。


 

「インバウンド」の講師はWebデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなどを手掛けるロフトワークの諏訪代表。

不便さへの問いかけから

 

「クリエイティブのインフラ」を標榜する企業からの最初のアプローチは、ご自身が海外の出張先で感じたリアルな不便さ。

英語表記がない、Uberがない、カードが使える場所が少ない・・・というのは日本も同じでは?という問いかけ。

そして、日本国内でも鉄道をネット予約しているのに不便さを感じる場面をご自身の体験から紹介。

 

リアルな現場の話

このテーマのプレゼンターは、別府市旅館ホテル組合連合会の冨来さんと、一般社団法人別府インターナショナルプラザの稲積さん。

 

 

冨来さんからは、別府の観光客のリアルなデータが示され、稲積さんからは日々別府駅のインフォメーションで起こる出来事を教えていただきました。

 

 

「マニュアルなしの対応」「今できる、最高のもてなしをしようと心掛けている」と語る稲積さんの話は、今回のワークショップの最大のハイライトではなかったかと思います。

 

 

ワークショップでは、普段の思考を切り替えるために、海外の超富裕層を想定し「インバウンド」を考えてみました。

 

マニュアルなしで、今できる最高のもてなしをしよう

インバウンドのテーマでプレゼンターの稲積さんの言葉。

「別府に来た外国人観光客に良い思い出を作ってほしい。そのために、案内所で別府の顔となっている私たちが精いっぱいのことをしよう!」という力強い言葉でした。

この言葉を聞き、ぜひ「情熱大陸」「プロフェッショナル仕事の流儀」取り上げて頂きたいと思うくらいの感動を頂きました。

 


 

議論して終わり..ではありません

 

B-biz LINKでは、これらの議論を「議論して終わり」にせず、様々な関係機関と文字通り「連携・協働」「LINK」していきながら、稼げる町・別府にしていきます。

今までは横ぐしを貫いていく立場の人・組織がたまたまなかっただけ。

そのひとつひとつを繋いで、紡いで、力に変えていく、という活動をB-biz LINKは皆さんとおこなっていきます。

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